添加物は悪いもの?

私たち日本に暮らす人たちは、安全な食品を食べようと日々心がけています。

しかし食品は放っておけば時間がたつにつれて劣化していき腐ってしまいます。たとえ火を通した料理であっても皿に盛ったその瞬間から細菌は増え、運悪くすれば食中毒になったりもします。

そういう事態を未然に予防し食品の安全性を確保するために添加物があります。また豆乳に使われるにがりも食品添加物の1つです。これは保存のためばかりでなく、日本の伝統的な食品加工にも度々使われてきました。

このような伝統的な食品添加物が一概に健康に悪いとは生きることはできません。